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「禁あんこ」はできるのか?

茶団子を すっかり気に入ってしまった次男くん。

作って作って攻撃が激しいので、

「簡単やから ご自分で作りなはれ。」

茶葉粉砕と計量だけ私がして(これも任せればよかったのだけど。)
あとの作業は お願いするよ。

私は横で、別のことをしながら、話題は もうすぐ値上げされる タバコ について。

かなりの値上げらしく、これをきっかけに禁煙を決意する人、
何十カートン、何十万円分のタバコを 買いだめする人、

「みんな、タバコなんか、やめればいいのに。」

うん。子どもの意見。

でもな、やめたくても、やめられへんねん。。。らしいで。

「なんで?吸わなかったらええだけやん。」

好きなモノは、なかなか。
やめようやめよう思っても、むつかしい。。。らしいで。

「からだによくないし、めちゃ値上げするんやろ?やめられるやん。」

わかってても、なかなかそれが出来へんねんって。。。らしいで。

例えばな、あんこが身体によくないとするやん、めっちゃ値上がりするとするやん。

やめられるか?

「あんこが身体によくないわけないやん!!むしろ小豆は身体にええで!!」 ← 必死

だから、「例えば」やん。
例えば、あんこが健康を害するんやったら、やめられるか?

「うん!やめるで!あんこをやめて、大福にする。」

大福のなかみは、あんこやんか。。

「あ・・・。そうか・・。じゃ、団子にする。」
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そう?
じゃ、あんこは、やめられるんやね?

「あーーーーー!!!!やっぱり、無理やーーー!!!」
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な?
せやろ?
愛煙家さんたちも、そんな苦悩があるんやで。。
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by shiga-koubo | 2010-09-30 08:11 | あんこ

働くクルマ

スーパーに買い物に行って、駐車場へ着いたら急に車内が焦げ臭くなって
自分の鼻を信用できなくて、警備員さんを呼んで
「臭いですよね?」と確認をとってから JAFに連絡し、
牽引されて連れて帰ってもらったのは
どこのどいつだ~い?

アタシだよ!!

ほんまに怖かったよー。

雨の中、JAF兄さんはボンネット開けて懐中電灯で照らしながらチェックしてくれはって
エンジン付近は何ともないと判明。

多分、エアコンのフィルターあたり?かも?
詳しくはわからないけど、エンジンかけても、もう臭くなってこないので
とりあえず、様子みてくださいってことに。

でも、かなり急激に強烈に焦げた臭いがきたので、運転するのが不安。

「私が、後ろからついて走ります。」

おお!JAF兄さん、親切!心強いよ!

じゃ、私が無事帰宅するのを見届けてくれるわけだね?
約束の指切りを交わし、出発。

あれ?

ワイパー、動かへん。。

3メートル進んだところで、車を止めて、JAF兄さんに申告する。

またまた駐車スペースへ停め直して、みてもらう。

おそらく、ワイパーが燃え尽きたのでしょう。。。

それがわかったので、牽引していただくことに。

JAF兄さんの助手席に座り、「働くクルマ」の装備に いちいちカンドーしながら
連れて帰ってもらいました。。

でも、臭くなったのがスーパーの駐車場でよかった。。
走ってる最中だったら、パニックになりそう。。
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by shiga-koubo | 2010-09-28 01:13 | 日常

天高く・・・

背景が 空になる、小学校の運動場。

私の大好きな場所です。
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雲が空を隠してしまってますが
この雲も すぐにどこかへ流れてゆき
晴天の運動会となりました。

坂の一番上に位置する小学校なので
風はハンパじゃありません。

今日も、容赦ない砂嵐の攻撃を受け、我が家にとって最後の、小学校の運動会です。

なので、例年より 気合いを入れてのお弁当作り。

次男くん、小学校最後の運動会だから、ギャフンと言わせたろ!

前日の夜、眠くて却下しかけた おやつ作り。
今朝、作りましたともさ。

じゃじゃん!
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茶団子♪
しかも、あんこ添え♪

なーーんや!メッチュア簡単に作れるやん♪

まず、お茶を、ミルサーで粉にします。
それと白玉粉、砂糖を水でこね、茹でて冷まして出来上がり。

粉にするといっても、荒い部分があり、ビジュアル的にも団子にお茶の存在感が。
それがまた 抹茶ではかもし出すことのできない、茶団子感を演出しています。

ほんのり、苦み走ったお茶の風味。
これにあんこがトッピングされたひにゃー、もう、想像するだけで、コワイ♪

そんなことを考えて 溢れる笑いをこらえていると、次男くんがやってきた。
茶団子を お弁当と一緒に持っていくでー、と伝えたら、

「・・・あんこも、一緒に入れといてや。」

・・・母、かっちーーーん・・・

言われんでも わかってますがな。

なので、

「あんこ?   どーしよーかなー。」

と、大人げなく、意地悪を言ってみた。


運動会のBGMも、なかなかハマりました。

「サウスポー」では、よく踊りださなかったと自分を褒めてあげたい。

いちばん、カンドーしたのが、リンダ山本の「狙いうち」

もしも黒のパンタロンを はいて行ってたら、
絶対、ステージ狭しと 踊っていただろうね。

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1、2年生の、可愛すぎる 玉入れ。

例年の、入場行進ウルウルは、もちろんですが
この可愛すぎる玉入れや、3年生の初めてのリレーを見ても、ウルウル。

行事がひとつずつ、終わってゆきます。。
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by shiga-koubo | 2010-09-25 18:56 | 日常

本のレシピから。

一部の巷で大流行の、アーモンドバター。

流行りの波に乗り、ちょっと遅れ気味ではありますが、
オットが入手したとのこと。

180g入りのビンを二つ。

本来は パンにベットリ、惜しみなく塗り、トーストするモノらしいのですが

我が家では しみったれて、うすっぺらに塗り、大切に使っております。
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それでも、毎日使っていると、二ビン目も そろそろ無くなりそう。。

なーんか、くせになっちゃって、無くなるとなると、寂しい。

かと言って、買うのは考える。

ならば、作れば?

もともと、喫茶店のオリジナルらしいから、みんな、作ってはるんやもん。ね。

で、アーモンドダイスが必要やなあ。。とか、思っていたら、

なんとchi-koさんが 自転車で材料を調達して、
作って、つまみ食いして、試食して、ちゃんと食べて、おやつに食べて、夜食に食べて

食べてばかりのアーモンドバターライフを満喫してはる。。

いろいろ参考にさせてもらって、私もつーくろっと♪

まずは、材料を揃えなきゃね。
アーモンドダイスの到着を待つ。。。



昨日、フラッと立ち寄った本屋さんで、こんなん見つけました。
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もう、西川ちゃんの本、買わんとしゃーないやん。。

普通の「パンのレシピ本」
写真集みたいに、眺めるというより、初心者さんにもわかりやすい本です。

その割には、「前もって仕込んだ発酵生地」を使ってるこだわり有り。
でも、「省いてもいいです」と、初心者さん仕様。

こんなん、謳ってます。
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「少しくらいアバウトでもだいじょうぶ」

これ、非常に心強いお言葉であります。

その、レシピから。

抹茶と小豆のルーレー

家にある材料に置き換えて、あんことマロングラッセの壊れを中に巻き込んで
上に抹茶クリームを。
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抹茶クリームには、アーモンドプードルが入っているので、メッチュア好み053.gif

ミスタッチで「メッチュア」になりましたが、
これ、「メッチャ」×2くらいの感情を現すには おあつらえむき!と、気に入ってしまいました。

生地が、バターも砂糖も多めの ブリオッシュ風なので 躊躇したのですが
ちゃんと西川ちゃんレシピ、忠実に作りました。

フワフワで甘甘。

たまにはおやつに、甘いのもよいでしょう。

ほんとは、抹茶クリームの上に、トレハロースをふりかけてはったけど
それは割愛です。
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あんこ・栗・抹茶

次男くん、めんたまクリクリにして、絶賛しながら食べてくれました。。
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by shiga-koubo | 2010-09-22 18:13 | パン

カフェのオニイチャン

十三ミステリーツアーで、すっかりお気に入りになった

謎のカフェ

お気に入りになったわりには、遠方ゆえ、計2回しか行ってないけど。

そのカフェを教えてくれた友人によると、
夏休み、8月、
ずーーーっと、閉まっていたそうな。

張り紙も無く、閉ざされていたらしい。。

どーしたん?オニイチャン。。

みんなでいろいろと、推測してみた。
余計なお世話やけど。

見切りをつけて、廃業?

   いや、常連さんがいっぱいやし、けっこう繁盛してるはずやで。。

も少し広い物件が見つかり、移転したんじゃないか?

   それはあり得るかもしれん。
   でも、あの場所やからこそ、好きで通ってた人も多いはず。
   オニイチャンは、そんな人たちを裏切るやろか?
   それに、もし、移転するんやったら、移転先の張り紙があって 然るべき。

結局、我々が出した結論は、こう。

きっと、旅に出たんだ。

うん。
オニイチャンなら、フラッと旅に出そうだ。

オットも、1回連れて行ったら、すっかりファンになったので、
「お店が閉まったままらしいで。」とだけ、伝えた。

軽くショックを受けたのち、こう言った。

「アイツのことやから、きっと旅にでも出たんやろ。。」

おお!
やはりオットもそう思いますか!

オニイチャン、早く旅から帰って来て。
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by shiga-koubo | 2010-09-20 23:09 | 日常

12歳になる

次男くん、12歳になる。

毎年恒例の母の行動を熟知している次男くん、

「11歳のオレは、今夜が見納めやで。よーみとき。」

おお、自己申告。

毎年、母が至近距離でガン見するのを ため息まじりで受け入れていた。

それを自ら見せてくれるなんて。
オトナになったね♪

バースデーケーキは、近年、焼きっぱなしのシフォンケーキに ろうそくを突き刺すという、
ワイルドかつ前衛的な雰囲気をかもしだしていた。

まだ大阪クラシックの余韻が、母をフワフワにしているので、

もうちょっと、バースデーケーキっぽいものにしよう。

などと、思ってしまった。

ほんとに、大阪クラシックのおかげ様で すんごい優しさ全開の母になって
気色悪がられたら どーしよー♪

スポンジを焼く。

薄力粉を混ぜる時点で、かなりアワが消えていってる気がする。。

焼き上がりは膨らんでいるものの
冷めたら ボリュームダウン。

これこれ!
固めのスポンジ!
だから、柔らかさ重視で、いっつもシフォンケーキにしてたんだよねー。。

気を取り直し、デコレーションにかかる。

フルーツは、ピオーネと 前にAプライスで買った トロピカルフルーツ缶。
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生クリームがグダグダだけど、気にしない。

雰囲気が出れば、それでよい。
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今日くらいは、フワフワを持続させて、決して怒るまい。。。

と、誓ったはずが。。

図に乗った?ヤツら、
ケンカをおっぱじめた。

それも、私が最も嫌うパターンのやつ。

ブチ切れた。(私が)


あーーー、あかん!

大阪クラシックのパンフレットみて、頭冷やそ。。
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by shiga-koubo | 2010-09-18 08:00 | 日常

その日のランチに。。

淀屋橋へ行った帰り、odonaの あのパン屋さんへ寄りました。
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ネギとゴルゴンゾーラのタルティーヌ
れんこんのタルティーヌ
ほうれんそうと黒ごまのベーグル

山盛りてんこ盛りのネギ。
味は、ネギネギしていない。ので、食べやすい。
ゴルゴンゾーラ、もっとお口の中で アタックしてほしかったかな。。
控え目なゴルゴンゾーラでした。

れんこんは、ベリーグッグー♪
二つあったうち、れんこんが一切れ多い方を選びました。

わたしが食べたのは、この二つ。

お野菜たっぷりのオープンサンドも、農薬不使用たまねぎのタルティーヌも あったけれど
今回は、これだけです。

あー美味しかったわん♪



先日、コンビニでこんなん見つけました。
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『大阪おばちゃんのあめちゃん』
自転車に乗ったおばちゃん、髪は紫のメッシュ入り、
服はアニマル柄の地模様に、トラ?ヒョウ?の、顔。

ちなみに、裏は、
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おばちゃんの自転車必須アイテム

『さすべえ』

仕様。


ついつい買ってしまったけれど
こんなんカバンに入れてても、

「なんちゃって大阪のおばちゃん」

やなあ。。。

ホンモノちがう。

もっとさりげないアメちゃんじゃなきゃね。
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by shiga-koubo | 2010-09-14 22:14 | パン

ワクワク大阪クラシック・その4

第64公演は、30分ほどで終了したので、もうひとつ、いっとくことにしました。

第66公演
イザイ/弦楽三重奏曲
ヴァイオリン・ヴィオラ
at. 大阪三井物産ビル 1F

本町から淀屋橋までは 比較的近い一駅なので、歩くことにした。

会場に着くと、2列にパイプ椅子が並べられていて、2列目にすわることができました。

全面ガラス張りの前に、譜面台をおいただけのステージ。
ガラスの向こうは、水をはってあり、とても涼しげです。

開演まで、全日程のプログラムを見ていたら
今日、出演されるヴァイオリンの辻井淳さんは、
この公演のみの出演。

もしかしたら、大フィルの人ではないのかな?

演奏される 3名の方が登場。

ヴァイオリンの高木さんが、辻井さんの紹介をされました。

9年間、京都市交響楽団コンサートマスターをされたのち
新日本フィルなどの客員コンサートマスターとしても活躍されている
とにかくスゴイ、演奏家です。

ヴィオラは、シンフォニーホール、ダイビルに続き 3度目の、上野さん。
寡黙そうで朴とつとした、いかにも芸術家!に、見えたり、
近所に住んではりそうにも見えたり、
とても雰囲気のある方です。

この方のヴィオラの、艶のある美しい音色、ダイビルでのあの感動をもう一度!

・・・ふと、思った。

大フィルではない辻井さんが来られているということは・・
きっと、あの方が、この会場に来られて、お出迎えなさるのでは?

キョロキョロ、探してみる。

居はった居はった!
お母ちゃん、あの方、居はったえ!

黄色Tシャツの ボランティアさんの隣りに、大植監督発見!

演奏が始まりました。
とても難しい曲な上に、
40分もの時間、演奏し続ける長ーい曲らしい。

あー、椅子に座れてよかった。。。
心から思った。。。

間近で観る演奏は
とっても迫力があります。

一瞬の阿吽の呼吸を確かめあうように
素晴らしい演奏が続きます。。

そして、第1楽章が終わったとき、
大植監督、ステージに登場。

楽譜をめくりながら、辻井さんが「おお!」って、その日初めて会ったようなリアクション。

大植監督は
「お客様が非常に多く来られて、後ろの方が見えないので、ちょっと、いいですか。。。」

と、自ら譜面台をガラスの方へ移動されました。

「皆さんも、もう少し、前へ寄ってください。。」

パイプ椅子を、カタカタと前へずらす。
後ろの立ち見の方々も、前進。

ガラス壁の前の床にそって、側溝の蓋が被せてあるのですが
それが気になったのか、
大植監督、自らされていた黒いストールを首から外し
広げて、側溝の蓋の上に被せられたんです。

ちょうど、ドレス姿もエレガントな 高木さんの後ろの側溝の蓋の上に。。

会場から笑いが♪

会場のお客さんのことも
エレガントな高木さんのことも
気遣って、ほんま、気取りのない、チャキチャキ動かはる。。


素晴らしすぎる感動の演奏でした。

ほんまに、こんなに間近で、座りながら聴けて
申しわけないくらい、良かったです。

演奏が終わったら、またまた感無量の大植監督が、登場、
お話をして下さったのですが、あまり聞きとれなかった・・。

アンコールがなかったのが残念でした。

最初からずっと ムツカシーお顔をされていた辻井さんが
終わってからは、すごく笑顔で高木さんたちと話されていたのが とても印象的でした。



再び、ふわふわの余韻で、川沿いを歩く。


                    「ハトさんは、暑くはないのですか。。」

                       「べつに。。」  
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お馴染みの、淀屋橋の景色。
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計、4公演、聴きにいくことができました。

またまた 人生の楽しみ方が ひとつ増えました♪
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by shiga-koubo | 2010-09-13 01:11 | 日常

ワクワク大阪クラシック・その3

大阪クラシック、閉幕しました。

クラシックの楽しさを、いっぱい教わりました。

10日の金曜日、残すところあと2日、になったとき、

「こーしちゃーいられない。」

ってことで、急きょまたまた大阪まで出向きました。



第64公演
フランセ/王宮の音楽
at. 本願寺津村別院(北御堂)

フルート・ヴァイオリン・ピアノ


ここ、津村別院は、私にとって、特別なところです。

勤めだしてから、結婚しても数年、
ここの一部屋を教室として書道を教えておられた師匠のもとに、通っておりました。

地下鉄御堂筋線本町駅を 地上に上がってすぐ、津村別院はあります。
地上に出て、またすぐ、長い階段を上ります。

門をくぐると、ゆったりとした空間が広がっています。

そして、さらに長い石段が、本堂へとつづいています。

教室は、その本堂の下。
門をくぐって、そのまま建物に入った1Fです。

何年振りかで 門をくぐり、懐かしい思いいっぱいで かつての教室の方へ行ってみました。

そこには、「出演者 控室」の看板が。

教室や、倉庫のあたりを探検したかったけれど、
教室が控室となっておれば そうもいかず
あたりを うろうろするのもナンなので、
懐かしい匂いを感じながら、会場である、本堂へと向かいました。

長い石段を上ったところの 本堂に入るのは 初めてでした。

あんなに通っていたのに。

椅子に座って、師匠のことを 想いました。

師匠は お亡くなりになったのですが
書道に関しては とても厳しく
めったに褒めてはもらえなかった。。

でも、お料理がとても上手で
どうしても食べられなかった らっきょうを食べられるようになったのも
師匠に 自家製のらっきょうを 食べさせていただいたのが きっかけ。

今、使っているピーラーも、師匠からいただいた物。
もう20年は、使ってるんじゃないか?

など、とりとめもないこと、墨の匂いを 思い出したりしていたら、

演奏してくださる3人が、登場。

始まった演奏は、

『ジュ・トゥ・ヴ』

広い本堂に、澄みきったフルートの音色が響く。

その音色が、わたしの胸に すぅーっと入ってきたと思ったら、

何故か、涙がでてきた。。

なんでか わからない。

師匠との お別れは もう何年も前。

今、想い出していたのは
なんのとりとめもない、師匠との思い出。

悲しいとか、感動とか、じゃなく、

何故かわからないけど
静かに、勝手に涙が出てきた。。



プログラムには ジュ・トゥ・ヴ とは、書かれていない。

フルートの井上さんが

「最初は この曲でいこうと、決めました。」

ですって。

ほんとに、優しく、穏やかで、澄みきった音色。

まっすぐ、直球で、はいってきます。。


開演前、ボランティアの方が、

「大阪クラシックは、誰でも気軽にクラシックを楽しんでいただきたいという
 願いが込められたものです。
 なので、小さなお子さんが ぐずられたとしても、
 あたたかく見守っていただけたら、と思います。」


と、おっしゃってました。

そしたら、ホントに、小さなオコチャマ(赤ちゃん)が、ぐずりだしました。

ちゃんと、見てはるんや。。
ほんで、そう言ってもらえたら、みんな、まるーい気持ちで 赤ちゃんのグズリを
受け入れられたと思う。

そこまで細かい気遣いしはって、若いのに、よーできたボランティアさんやわあ。。

もちろん、赤ちゃんは、心地よい音楽で、すぐ静かに聴き入ってたみたいです。


アンコールは、『愛の挨拶』

まだたった3公演聴いただけやけど
フルートとピアノは 今回が初めてだったので
今までと違うツボをつつかれた感じです。

その日は、この公演だけで 帰るつもりだったけれど
30分で終了したので
なんか、もひとついっとこか!モードになりつつある。。


つづく。

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by shiga-koubo | 2010-09-12 00:37 | 日常

追記

ダイビルでの素晴らしすぎるコンサートの余韻でフワフワしながら。。

このまま帰るのは、もったいない。

っていうか、当初の計画があったのです。

でも、その計画を、遂行するにも、なんだか現実に戻るみたいで。。

しかし、帰るのはほんまにもったいなかったので、計画を実行することにしました。

中之島から、西へ。
なにわ筋を 目指して歩きます。

土佐堀 ダイビルへ。

そう。
ダイビルの はしご。

土佐堀 ダイビル1Fの、某喫茶店へ。

そこでいただいたのは、これだ!!

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そう!!
これは!!

シノロワールでもなく
シワノビールでもなく

知る人ぞ知る

コメダのシロノワール(ミニ)

ここで、お手洗いに行き、手を洗ってしまった。半分泣きながら。

席に戻って、何気なくおしぼりを使ってしまい、再度泣きそうになる。

で、肝心の、シロノワール。

とろけそうなソフトクリーム。。

わたしも とろけそうですねん。。。



つづく。
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by shiga-koubo | 2010-09-11 09:22 | 日常


 気の向くときに気の向くものを  ゆるりゆるりと作ってます


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