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水無月

今日はイオンのお客様感謝デー♪
久しぶりにひとっ走り行ってきました。
その帰りの車中、ラジオの人が、「水無月」のお話をされました。

「水無月」とは、もちろん六月のことですが、お話しされていたのは
和菓子の「水無月」。

京都ではこの時期、店頭では水無月がセンターをつとめます。たぶん。
京都だけでなく、このあたりでも、見かけるようになりました。
いろいろ由来があるようですが、三角の白い外郎は、氷を現しているらしいです。
宮中では氷を口に含んだら夏痩せしないと信じられていました。

(昔は ダイエット、しなくてよかったんや。。)

しかし庶民にとって氷は貴重なもの、そこで宮中の貴族にならって
氷をかたどったお菓子がつくられるようになったそうです。
それが水無月です。
上の小豆は 悪魔払いの意味を表しているそうです。

ほうほう聴きながら、食べたくなった。

毎年、この時期になると、作ってみようと思いながら、思うだけ。
今年こそ、作ろう!
それも、一年の折り返し地点である、今日が一番 作るにふさわしい。

さて、材料はあったかな?
小豆鹿の子は、必須。
だが、もう食べつくした。

セールで買って後悔している「大正金時甘納豆」が、ある。

でもねー、ここは王道の小豆がいいなー。

そうだ!
いざという時のために!
小豆缶が1つあったはず!

やー、ほんと、「いざ!」という時のために、小豆缶は常備しておくもんだねー。

いろんなレシピがあったけど、

吉野葛・白玉粉・小麦粉を使うレシピを採用した。

混ぜて、蒸して、小豆のせて再度蒸す。
めっちゃ簡単♪

できたのがこれだ!
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上の隅っこの三角、ねずみがかじった。(試食した(笑))

これを冷やす。
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いやー、これが水無月ですか。
吉野葛が入ってるせいか、モチモチの中にもプルプル感が。
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水無月と言うモノを 食べた記憶が曖昧なので
ホンマモンの水無月と比べてどうこう、は、わからないけど。

きっと、これが水無月なんや。


19×13のバット 分量

吉野葛 大さじ2
白玉粉 大さじ2
薄力粉 大さじ4
グラニュー糖 70g
水 150cc
甘納豆 100g

1、吉野葛・白玉粉・薄力粉・グラニュー糖・水130cc を泡立て器でしっかり混ぜ、
  こし器でこす。私はこさなかった。
2、バットに 3/4を流し入れ、強火で7~8分 蒸す。
3、上に甘納豆を平らに並べる。
4、残りの1/4に 水20cc を混ぜ、上から流し込む。
5、さらに 7~8分 強火で蒸す。
6、冷やして 三角に切る。


ね?
簡単。
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by shiga-koubo | 2010-06-30 23:53 | あんこ

2号機、始動

この前オークションでゲットした「MK精工・手づくり名人」。
試運転してみました。
ポットは、初代のガラスを使用。
同じ機種で面白みがないかもしれませんが、
わたしにとっちゃあ、理想の捏ね機なので うれしくてしょうがない。。
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おおーーー、あたりまえだけど、まわってるまわってる♪

モーター音がフレッシュやわー。若いわー。
シュインシュイン、いうてます。
サラの音やね~、あー、嬉しさ倍増♪

時々この2号機に登場してもらって、初代をサポートしてもらおう。



枇杷、カラスやらスズメやら、ヒヨドリ?やら、メジロかウグイスまでやってきて、
たらふく食べてゆきました・・。

カラスが枇杷を持ち去り飛んでゆくのを何度も目撃。
枇杷の木は、いろんな鳥たちの社交場と化し、好き放題、実をつつき放題。。
つつかれた実に、みつばちもブンブンやってきておりました。

去年、剪定をしなかったので 木は伸び放題。
実も例年よりも多くついたので、まあ、自由にやってちょうだい。。みたいな。

友達にも無理やり押し付け、それでもまだまだ実は残る。
あー、今年はナニをつくろうか。
やっぱり、ジャム・お酒・酢、しか思いつかない。

つつかれた実を残して、収穫しました。

まず、種を利用して 作ったのがこれ。
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まあ♪
ニコニコ笑って可愛いこと♪

これは、「杏仁豆腐」ならぬ、「枇杷種豆腐」

枇杷の種の茶色い薄皮をむき、種を粉砕して、杏仁豆腐の要領でつくります。
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これがまた、杏仁豆腐となんら変わらない、カホリ豊かで美味しい♪

生クリームを入れてたら濃厚な美味しさがありますが
私は牛乳だけで あっさりと作ります。
この蒸し暑い季節、なんぼでもイケます。


ついでの、これ。
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これは何だと思いますか?
これは、トマトジュース。

にしては、赤じゃなくて、何故ピンク?

私は子どもの頃から、トマトジュースといえば、このピンク。

トマト+牛乳+砂糖

うげっ!
何てコトを!

中学の頃、これを言ったら 友達の反応は、全てこんな感じ。
なので、それ以来、今まで外部には封印しておりました。

ところが、クックパッドでトマトジュースを検索してみたら。

これが載ってるじゃーありませんか!

しかも、つくレポも結構あって、作った皆さん 絶賛しておられます!
そうよそうよ!
これは美味しいのよ!

ってことで、封印、やーめた。

スペシャル版は、バナナ・りんご・ミカン缶などが入るんですよ♪

やっぱり ヘンですか?

いーのいーの。
美味しいんですから♪
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by shiga-koubo | 2010-06-29 09:40 | お菓子

カレーのん。

先日の、久々パン教室で、またお料理ネタを仕入れてきました。

パン教室へは、はっきり言って パンよりも、
先生が作って食べさせてくださる お料理が楽しみで行ってるようなもんなんです♪

そりゃあもう、毎回毎回、考えもつかないようなお料理を出してくださいます。

決して豪華とかじゃなくて(先生ゴメン)身近な食材で、私なんて決して作らないような。
マメなんですね、先生。

以前、「先生って、献立考えるのに困ることあります?」
と聞いたら、

「ない。」

きっぱり 仰いました。
あえて言うなら、泉のようにわき出てくる献立の、
どれにしようか迷って困ることはあるそうですが・・。

だから私は、長男くんの友達が大量にやってくるとき、
ナニをつくればいいか、電話で泣きついたりします。

前回、いただいたのは、名付けて

「カレーのん。」

私が勝手に命名して、この名前で

「せんせー、前回いただいた、カレーのん、作りましたよー。」

で、通じるはず。
例えは、お味噌を使ったお料理だったら「お味噌のん。」で、通じるはずです。

で、今日の夕飯に作った、「カレーのん。」
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ごはんは、にんじんのすりおろし・五穀(パン用しかなかったので、それを使った)・オリーブオイル少々を入れて炊く。
牛肉ミンチ&薄切りを炒め、野菜は、玉ねぎ・セロリ・ズッキーニ・きゅうり・トマト。
ワインとコンソメを入れて炒め、塩コショー・カレー粉投入。
先生はブルーベリージャムを入れ、盛り付けにもジャムを乗せてはりました。
これがまた、あうんですけど、家にブルーベリージャムがなかったので、
マンゴーチャツネを代理で投入。

これがまた・・・うまい・・・。

ちょっとエスニック風だったりする。

オット大絶賛。
長男くんも、何度もおかわり。
次男くん・・・ビミョー・・。ズッキーニとセロリが 上手に残されていた。。

パパッと簡単で、見た目、凝ったように見える。
ルウが無いので、ドライカレーの部類にはいるのか?

いや、分類なんていらない。
これは、あくまでも、

「カレーのん。」

なのだ。


あ~~~~~、とうとう、終わっちゃいましたよ~~。
私のお楽しみだった

タンブリング

これからナニを楽しみに過ごせばいいの~~!!
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by shiga-koubo | 2010-06-26 22:55 | お料理

二度漬け禁止

おうち串カツ。
正確には、楊枝カツ。
楊枝をつけたら、衣がつけ易いんですね。
手が汚れなくて。
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串カツソース、このサイズを置いているとは、さすがAプライス。
野菜が美味しいですねー♪
茄子・新玉・アスパラ・モロッコインゲン・かぼちゃ・さつまいも・オクラ・・・

私は野菜のみでいいんですけど。
オコチャマはそういう訳にはいかず、
あと、鶏肉。

キャベツをちぎり、ビールが旨い♪
今までは、ビールは飲みたくなかったけれど
だんだん暑くなってきたら、やっぱりビールですよねー♪
大量揚げたのに、あれよあれよとなくなってゆく。。

おうちでは、思う存分食べられるから、皆、遠慮が無く、ほんとにキリがないです。。


あー、業務連絡。
「アボガドスープ」、chi-koさんに教えていただいて 作りました。
で、残りを冷蔵庫に入れて、冷製にしました。
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一晩たっても、ドドメ色にならなかったよ。
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by shiga-koubo | 2010-06-26 08:56 | お料理

きのこパンとロマンチック街道

定期的に、二次発酵を放置のまま、睡魔に負けてしまいます。
昨日もやっちまいました。

気付いたのが、4時頃?

ちょうどサッカーも中盤、ええときに目が覚めたなどと喜んで、
テレビをつけたら、2点目が入った直後のようで、
フリーキックのゴールの瞬間を何度も繰り返していました。

ここで、二次発酵の放置に気付いた。

例によって、型からキノコ状に成長しきっている。

あちゃー。
まただよ。。

ホシノ天然酵母は、非常に慈悲深い観音様のような酵母なので、
それでもなんとか踏みとどまって
パンになってくれます。

いつもありがとう、ホシノ様。
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巨大空洞が ぽっかりできようが、キメがアラアラであろうが、
決して 酸っぱくなりません。

サッカーのおかげで、寂しく焼成することもなく、非常にご陽気に焼けました♪

最近のわたしの行動範囲に、豊中ロマンチック街道が 加わりました。
私的には「何故ロマンチック街道?」「どこがロマンチック街道?」ですが、
ロマンチック街道って名乗ってはるんやから、きっとロマンチックな街道なのでしょう。

ここまで来る理由は、Aプライス、そしてカルディがあるから。

ここんとこ、お米10キロが、2週間もたない。
エンゲル係数上がりまくりの我が家にとって、Aプライスは強い味方です。

今日のお買い物は、お米10キロに、お野菜多々。
この前買ったトマトなんか、これが!
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この1箱16個入りが!
Lサイズのトマトが!
580円ですのよ、おくさまっ!
リコピン効果で アンチエイジングですわ♪

カルディは、ロマンチック街道から少しそれたところですが、
ここでコーヒー飲みながら、癒しもありーの。

で、この界隈にはコ洒落たお店が多い。

これまた街道からそれたところに、
なかなかのランチスポット「zab●」があると教えてもらいました。

いちど、4人で行こうと友達が予約の電話を入れてくれたけれど
指定した日はすでに満席らしく、
街道沿いのカレー&ナンのお店、「タータン〇ディ」に変更をしたことがあります。

タータン〇ディは、カフェバーみたいなアダルトな空間で
お値段も抑え目だし美味しいし、非常に良かったです♪

別の友達が、予約無しで「zab●」に行って入れなかったらしく、
悔しい者同士、二人でリベンジしました。
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正面が「zab●」、左が美容院。
梅雨の晴れ間でとっても良いお天気の日でした。

ランチでマシンガントーク、気がつけば3時間も居座っていました。。

ここを教えてくれた友人に報告せねば!

メールを打った。

『「zab●」へ行って来たよー♪』

返信メールが届いた。

『「zab●」って、なに?』

ええーー!
うっそーー!

キミが教えてくれたお店やん!
キミが予約電話して、断られたお店やん!
しっかりして!


サッカー観戦で、やられたみたい(笑)
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by shiga-koubo | 2010-06-25 16:26 | パン

2代目登場

見つけた♪
探してましてん♪
捏ね器の2代目。

初代捏ね器は 7年目に突入しました。
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まだまだ現役でがんばってもらうんですけど、やはり年数が経っているので 故障も視野に入れ
2代目をそばにおいておきたかった。。

コンパクトで力強くて頼れるヤツですが、悲しいかな、廃番になり、久しい。
もう店頭はおろか、メーカーにも無い。
中古のデモノを探すしかないのですが、こんなマニアックなもの、そうそう出てきません。

が、見つけました、オークション♪

未使用のもので、作動確認のため1度だけ粉を捏ねたという。
その言葉を信じ、未使用といえども、製造後数年経っているけれども
この捏ね器をこよなく愛する私としては、飛びつきました。

本当は、もうちょっと安く買いたかったので、飛びついた、は、ちと大袈裟か。

届いた捏ね器は、ツルツルのピカピカ。
初代はポットがガラスなのですが、2代目はプラスチック。
欲をいえば 細かいところはありますが、
ずっと探していたので 巡り合えてよかったー!
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今日は3か月振りのパン教室。
生まれて2か月の、先生のお孫ちゃんにも会えました。
赤ちゃんはみていて飽きませんねー。

今日、作ったお野菜のパン。
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コショーがアクセントで美味しかった。
生地には アメタマ・ベーコン・チーズが入っています。
トッピングは プチトマト・ズッキーニ・かぼちゃ・にんじん。
今度は 米ちゃんみたいに野菜山盛りてんこ盛りで作ってみよう。
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by shiga-koubo | 2010-06-22 23:19 | パン

オレの虫発見

長男くんが帰宅するなり、

「外にヘンなキッショイ虫、いたでー。触角いれてこれくらいの(指で8センチほど示す)
 
 昆虫 みたいな。」 


へ?
みたいな?

どんなんどんなん?!

母、興味シンシン。

怖いモノ見たさで 見に行った。



              「はろー」
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昆虫みたいな?

こんなわかりやすい形の、THE昆虫にむかって よくそんなことが言えたな!

ちなみに、これの名前を言ってみ!!

「・・・コオロギ?」

母、どよーーーん・・・。

そりゃあね、確かに、ムシを捕まえて持って帰って どひゃ~っての、
小さい頃から 無縁やった。

にしてもよ。
こんな シュッとした、昆虫図鑑の表紙をもはれるような、勇姿にむかって

「ヘンな」「キッショイ」「昆虫みたいな。」


はあ?


この口が言ったんか!って、ひねってやりたいよ。。


しかし、マジマジと眺めて思ったけど、大きさ、形といい・・
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これが、茶色のボディやったら、別の昆虫そのものやん。。

色が違うだけで(いや、そうじゃないけど、大雑把にみて、ということで・・)
こんなにも 待遇が違うものかねー。

あんな茶色に、昆虫図鑑の表紙、絶対飾ってほしくないもんなー。
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by shiga-koubo | 2010-06-20 08:16 | オレ

鶴橋 DE どっきり

15日、奈良方面の友だちと1年振りに会うことになりました。
近鉄へは、タニキュウではなく 鶴橋経由で。

タニキュウ経由だと「谷町 九」に会えるんだけど
あの距離を歩くのがしんどいので、鶴橋経由でラクしました。

環状線に乗って、もうすぐ鶴橋というところで
待ち合わせ場所を確認するため、メールを遡ってチェックした。

「富雄駅の、西口だったよなあ・・」

念のための、確認でした。

友達からの メール発見。

『16日の件で~す』

うそっ!!
まじっすか!!

明日?!

15日じゃなかったの?!

頭の中、まっしろ。
わたし、やっちゃいましたん?

明日は、もう用事が入っているよ。。
何て言ってあやまろ。。

それに、JRと近鉄の連絡切符、富雄まで買ったし。
富雄まで行って、デンだけして 帰るの?
往復3時間の「ぶらり旅」?

いや!まてよ!
火曜日にしようって言って、日を決めたはず。
お店を予約してくれた 別の友達からのメールもあったはずや。

さらに遡ると、あった!

『15日、火曜日で予約できたよ』

あ~~~、良かった!今日で!

じゃ、待ち合わせした友達は、明日と思ってる?
それとも、打ち間違い?

たぶん、打ち間違いやろ、と納得しつつ、鶴橋に着いたので 電車を降りた。

JRと近鉄の連絡切符は、自動改札を通すと出てくる。
その連絡切符を持って、近鉄に乗り換える。

はずが。。

ピンポンピンポン♪ の、音と共に、改札機に通せんぼされてしまった。

出てくるはずの切符も出てこない。

なんやのん?!鶴橋!!

駅員さんが駆けつけてきて、ナニを入れたのか聞いてきた。

ナニって、切符やん!

機械を開けて、切符の通り道をチェックするも、私の切符は見つからない。
改札機の、切符回収箱を開けて探しても、無い。

駅員さんはナニを血迷いはったんか、
10以上はある自動改札機の 切符回収箱を、端から順番に開けて探し始めた。

なんで?
この改札機から、別の改札機に私の切符が瞬間移動したとでも?

待ち合わせ時間が迫ってくるんだから、早く近鉄に乗りたいんですけど。。

イリュージョンじゃないんだから、切符が瞬間移動するはずもなく、
また通せんぼした改札機を開けて、探し始めた。

そしたら、見事に二つ折りになった切符が見つかった。

「折れてますけど、使えますので。」

いや、そんなことより、他に言うことないか?
機械のせいで あなたに非はないにせよ、
機械の中を最初からもっと真剣に探せば、こんなにお待たされすることもなく、
もっと早く切符の発見ができたはず。
機械になりかわり JR職員として、
「時間かかってごめんやで。イリュージョンを疑ってごめんやで。」
の一言があってもいいんじゃないかい?

無事、富雄に到着。
紛らわしいメールをくれた友だちも、来てた。

駅のすぐ近くの スペイン料理店。
Hanako westの2009か2008か、そのあたりの年の、グランプリに輝いたお店らしい。

お庭に面したテーブル。
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前菜からパスタなどが出てきて、
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メインはスズキ。
メレンゲよりもキメの荒い、フワフワなアワアワが。
しょうがとミント?だったか、すっきりした香りのアワアワ。

全部のお料理の説明してくれはったけど、その時は「おお~~」って感動したものの
もう忘れた。

デザートも、ドリンクもすっきり食べつくした。
しかし、時間が中途半端。

雨も降ってるし、お店を出たところで、あてもない。

もうちょっと、ここに居させていただいて、喋ろう。

ドリンクをいただいたけど、居座るんやったら、飲み物でも注文した方がええなあということで
紅茶を4つ、頼んだ。

そして運ばれてきた紅茶に、おばちゃん一同、感動の嵐。

「一名様分のポットは、約、カップ2杯分ございます。
 お二人様分のポットをお持ちいたしましたので
 こちらを四名様に 分けさせていただきます。
 もし、足りなければ またお申し付けください。」


はっきり言って、お腹タプタプやから、ありがたい!
安上がりなのがナニヨリ♪
なんと気のきく!

そして、喋るだけ喋って、テーブルにてお会計。
二人分の紅茶代を4で割るから、割り切れへんー。
7円の人が二人と8円の人が二人やでー、キャイキャイ♪
かしましいったら、この上ない。
4人がそれぞれ、ここぞとばかりに、小銭を出したもんだから、硬貨だらけ。

「わたし、お店の人が計算しやすいように お札と交換するわ。」

などと、申し出る者も無く、

「財布、軽くなったなあ♪」

と、皆、すっきり満足している。

お店のオニイサンが、硬貨を数える・・数えにくそうに・・

ああ、おばちゃん バンザイ!
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by shiga-koubo | 2010-06-17 12:30 | 日常

「ナンなん。」と、「何なん?!」

すっかり自分の作るカレーに酔いしれています。
ちょっと前に、また作りまして、明日も作るつもりです。

前回は、チキン、ひよこ豆、にんじん、さつまいも、じゃがいも、を入れました。

変化をつけるつもりで、ナンも作りましたー。

しかし、お店のナンみたいに美味しくありません。。
あの、つぼ状の釜で、一回焼かせてもらいたいなー。

子どもらは、お店のナンを知らないので、わたし作のナンでも大喜びでしたけど。
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トマト缶を1缶、ヨーグルトを1パック、投入しますので、少々酸味が目立ちますが。。
それがまた スパイシーさとええコンビで、美味いんです(涙)
ヨーグルトに手羽元を漬けこみ、数時間おきます。
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ひよこ豆も、1缶でたっぷり♪

カレーを作るようになってから気付いたのですが、
プレーンヨーグルトって、たしか、500g入りじゃなかったですか?!
これ、450gだったので、えっ!そんなはずは!と
スーパーで置いている全種類を確認したけど
小岩井が400gってのは、以前から承知していたので 特別に許すとして、
以外、ぜーーーーーんぶ450gでした。
の、はずが!
最近、よく使う「恵」に至っては 400g!
なぬっ!!
いつから?!

何なん?!

500gだと 信じていたよ・・。
いつのまにみんな揃ってこっそり50g、もしくは100gも 減らしてるのん。。
ぷんぷん!
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by shiga-koubo | 2010-06-15 00:49 | パン

謎のカフェ アゲイン

去年、ディープな十三ミステリーツアーで、謎のカフェがえらく気に入ってしまった。
オットはそのカフェに連れて行ってほしくてたまらない様子。

しかし、カフェは、日曜日が休み。
なかなか行く機会に恵まれなかったのですが、ついに昨日の土曜日、
念願成就、連れて行ってあげることができました。

この日は長男くんが学校、次男くんが修学旅行、まさに十三日和。
阪急神戸線沿いのカフェ、その佇まいを見たオット、「パリの街角にありそうや。。」
と、えらいおとめチックなことを言いだす。行ったこと、ないけどね。

先客が1名。オニイサンと楽しげにおしゃべりしているおじさん。
オジサンは、半袖短パン姿で、大事そうにヘルメットを抱えて座っている。
ライダーなんや。。
うん!これこれ!この雰囲気。

椅子が2つあったので、座ろうとしたら、
オニイサンが中からあわてて椅子を1つ、出してきた。

え?2つあるけど?
不思議がる私に、ライダーおじさんは、1つの椅子を指差した。
ナニやら座るところに、張り紙がしてある。

「座面が外れますので ご注意くださひ」

ライダーおじさんは、得意げに 座面を取って、お皿のように持ち、

「な。こうなるねん。」

と、外して見せてくれた。
「外す」というか、のせているだけの座面。

ああ、そういうワケね。
こりゃ、座れませんわ。
でも、一応、置いてはるんやね。。
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これは、前回の写真。。
たぶん、この3つのうちの 丸い座面の一つが壊れたしまったようだ。

謎のカフェ度アップ。

常連さんでない我々に、オニイサンは銅板に書かれたメニューを差し出し
コーヒーの淹れ具合、豆の種類について説明をしてくれる。

あの時と同じ銅板のメニューだけれど
月日のせいか、銅版には 何が書かれているか、さっぱり解読できない。
色合いからして、古文書を解読しているような。

「250」とか「280」とか、かすかに見える数字は きっと値段だろうが
何が250円なのか、全然読めない。

それでも、オニイサンは、銅板を指でなぞりながら 説明してくれる。

オットは濃い目のローストを、私はあっさりめを ホットでオーダー。

ボダムの透明な容器に入っている豆は、テカテカと油で濡れている。
1杯ずつ挽いてくれて、これまたボダムの上等のフレンチプレスに投入。

タイマーで、おそらく4分計り、プレスして 
またまたボダムの ダブルウウォールグラスに注ぐ。

道具にもこだわり、もちろん 豆にもこだわり、手間暇かけて1杯ずつ淹れてくれる。

美味しいに決まっています。

オットはブラックでしたが、私はおこちゃまなので 砂糖&ミルク入り。

しかし、砂糖&ミルクのこだわりが無いのよねー。
まあ、ここでそんな無粋なことをする私も私だが。

オットにとれば、夢にまで見た謎のカフェ。
オニイサンが淹れるところを眺めながら、期待も高まる。

全てにカンドーしたようで、コーヒーの味ももちろんのこと、感激しておりました。

と、一匹の虫が。。。なにやら、イヤーーな感じが、予感が、したら  的中。
私の、私の・・・コーヒーに・・・ダイブしやがった・・・

「おに~さ~ん・・・」

まだ一口しか飲んでない私のコーヒー・・半泣きでニックキ虫を見つめる私。

「ああ、虫、はいったわ。」

ライダーおじさんがフォローしてくれる。

「あ、とりかえましょ。」

せっかく淹れてくれたのに、ごめんやで。

で、再び4分間、良い子で待つ私。

これも、オープンカフェならではのアクシデントよね。

この小さすぎる謎のカフェに、これまた個性的な常連さんが次々とやってくる。

まず、若いカップル。
オニイサンとしばらく談笑。

「アイスコーヒーと、アイスオーレでいい?」
オニイサンがオーダーを確認する。

ああ、「いつものやつでいい?」ってことやね。

ライダーおじさんは、「どうぞ 座り」と 張り紙付きの椅子を差し出す。

女の子が「いやー、その椅子は遠慮しとくわー。」と、ケラケラと笑い飛ばす。

自転車に乗って、一人のおじさんがやってきた。

「ふたつ、な。」

おおーー!これでオーダーが通るんや!!

オニイサンが「え?また?こぼしたん?」

どうやら、さっきもテイクアウトしたようだ。

「いや、飲んだよ。もう一回、飲むねん。」

オニイサンは、紙袋の底に、紙コップが納まる台紙を入れ、オジサンに渡していました。
おじさんは自転車の前かごにそれを入れ、去ってゆきました。。

ライダーおじさんも、お帰りです。
横に置いていたバイクの収納庫から、長ズボンと上着を取りだし、それを着こんでヘルメットをかぶり、さっそうと去ってゆきました。。

カップルの女の子が 洗いものをしているオニイサンに
「今日は仕事してるやん。本も読まんと。ケラケラケラ。」
と、いじったりしています。

コーヒーももちろん美味しかったけれど
ディープな人間観察も面白かった。

十三の色濃いカフェであります。
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by shiga-koubo | 2010-06-13 07:58 | 日常


 気の向くときに気の向くものを  ゆるりゆるりと作ってます


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