さんまとコンフィチュール

コンフィチュールって、なんだ?

フランス語で ジャムを表すそうです。

私のイメージでは
コンフィチュールってジャムよりもフルーツ感?フレッシュ感?が残っているような。

小難しいことはおいといて、
先日、パン教室で さんまとコンフィチュールのお料理をいただいて
美味しかったので 家でも真似て作ってみました。

価格が落ち着いてきたさんま。
3枚におろして、サッと酢にくぐらせます。
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水分をペーパーで取り、塩少々、黒コショウ少々、
多めのオリーブオイルに にんにくスライスを入れ
さんまを皮面から焼きます。

弱火~中火、気長ーーーーに、焼きます。

どれくらい気長かと言うと
「え?まだ焼いてんの?!」
と、びっくりするくらい、気長です。

オイルが減ってきたら、足しつつ、頑張ります。
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で、身の方も、ひっくり返して焼きます。

皮面を上に お皿に並べ、さらに黒コショウ。

そして先生は、自家製の『梨と洋なしのコンフィチュール』を さんまにオン!!

生なりいろのコンフィチュールはさんまとの色合いもグッドで美しい。

ウチにはそんな気のきいた物がないので
いつか長野で買ってきた『いちじくのコンポート』を乗せてみた。
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・・・さんまと同系色で、見た目 あまり美しくない。

しかし、カリカリにんにく、さんまの皮もカリカリ、
ほんのり甘いコンポートとさんま、合います!!

「まいりました。」と言ってしまうほど、美味しくて まいる。

骨を気にせずパクパクいけるのもあってか、子どもらにも好評でした。

先生んとこでは、こんな自分では思いつかないようなお料理を披露して下さるので
いつも刺激&目からウロコです。

他にも、カマンベールチーズと柿をワンタン皮に包んで揚げたり

柿と牛乳、生クリームをガーーーッとやったものを 小さいグラスに入れ
ダイスカットした柿をトッピングした スープ仕立てや。

試したいお料理が頭の中に溢れて
実際作るのが おっつかないそうです。

その度に「私も家で作ろう!」と誓うのですが
日が経てば、忘れちまいます。(照)

いつも思うんです。
先生レシピのノートを作ろうと。

それさえも忘れてしまって、すくいようがない。

今回のさんまも、1回作ったら大丈夫って思うんですが
きっと来年は忘れてると思う。

やっぱりノート、作ろう。
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by shiga-koubo | 2010-11-20 08:45 | お料理


 気の向くときに気の向くものを  ゆるりゆるりと作ってます


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