水無月

今日はイオンのお客様感謝デー♪
久しぶりにひとっ走り行ってきました。
その帰りの車中、ラジオの人が、「水無月」のお話をされました。

「水無月」とは、もちろん六月のことですが、お話しされていたのは
和菓子の「水無月」。

京都ではこの時期、店頭では水無月がセンターをつとめます。たぶん。
京都だけでなく、このあたりでも、見かけるようになりました。
いろいろ由来があるようですが、三角の白い外郎は、氷を現しているらしいです。
宮中では氷を口に含んだら夏痩せしないと信じられていました。

(昔は ダイエット、しなくてよかったんや。。)

しかし庶民にとって氷は貴重なもの、そこで宮中の貴族にならって
氷をかたどったお菓子がつくられるようになったそうです。
それが水無月です。
上の小豆は 悪魔払いの意味を表しているそうです。

ほうほう聴きながら、食べたくなった。

毎年、この時期になると、作ってみようと思いながら、思うだけ。
今年こそ、作ろう!
それも、一年の折り返し地点である、今日が一番 作るにふさわしい。

さて、材料はあったかな?
小豆鹿の子は、必須。
だが、もう食べつくした。

セールで買って後悔している「大正金時甘納豆」が、ある。

でもねー、ここは王道の小豆がいいなー。

そうだ!
いざという時のために!
小豆缶が1つあったはず!

やー、ほんと、「いざ!」という時のために、小豆缶は常備しておくもんだねー。

いろんなレシピがあったけど、

吉野葛・白玉粉・小麦粉を使うレシピを採用した。

混ぜて、蒸して、小豆のせて再度蒸す。
めっちゃ簡単♪

できたのがこれだ!
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上の隅っこの三角、ねずみがかじった。(試食した(笑))

これを冷やす。
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いやー、これが水無月ですか。
吉野葛が入ってるせいか、モチモチの中にもプルプル感が。
f0196887_2342173.jpg

水無月と言うモノを 食べた記憶が曖昧なので
ホンマモンの水無月と比べてどうこう、は、わからないけど。

きっと、これが水無月なんや。


19×13のバット 分量

吉野葛 大さじ2
白玉粉 大さじ2
薄力粉 大さじ4
グラニュー糖 70g
水 150cc
甘納豆 100g

1、吉野葛・白玉粉・薄力粉・グラニュー糖・水130cc を泡立て器でしっかり混ぜ、
  こし器でこす。私はこさなかった。
2、バットに 3/4を流し入れ、強火で7~8分 蒸す。
3、上に甘納豆を平らに並べる。
4、残りの1/4に 水20cc を混ぜ、上から流し込む。
5、さらに 7~8分 強火で蒸す。
6、冷やして 三角に切る。


ね?
簡単。
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by shiga-koubo | 2010-06-30 23:53 | あんこ


 気の向くときに気の向くものを  ゆるりゆるりと作ってます


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