漬けシーズン到来

気温が上がり、初夏になるとあわただしくなります。
スーパーなんかでは、

「うわっ!もう出てきはったんかいな!」

の、新生姜や梅やらっきょう。。。

季節モノだけに、ぼやぼやしてはおれません。
それらに対応すべく、一升瓶の千鳥酢の準備もできた。

まずは、新生姜。
ご挨拶がわりの、1キロ。
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千鳥酢自体が透明でなく 色があるところに、粗製糖を使うので、
キレイなピンクとは程遠い ブラウンチック。

2Lの容器にぴったり納まった。

この新生姜は、和歌山産。
100g100円のところ、10%オフの日に買ったので、結果90円で買えました。
もう少し、漬けたいなあ。。

らっきょうは、大粒よりも 小粒が好みです。
前回、皮つき泥つきのらっきょうをむいて漬けましたが、少々大粒で
おちょぼ口の私にはちょっと不向き傾向だった。。。

今回は洗いらっきょうにしようか、思案中です。
皮つきの小粒があれば、いちばん有難いのですが。。

そうこうしていると、枇杷も色づいてくる頃。
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今年は、枇杷の実に袋を被せなかった。
例年、アーモンドほどの大きさになれば 袋を被せていましたが
今年は、その頃に出没する 宿敵「チョッキリ」の姿を見なかったので
油断しました。
また、剪定しなかったこともあり、枝が増えて実も増えたので
少々被害にあったとしても大丈夫とたかをくくってました。

しかし、チョッキリ被害と思われる実がポトポトと落ちるようになり、

こんなのや(左の実)
f0196887_14125829.jpg

さらに こんなの、
f0196887_14132187.jpg

ウメボシの如く、シワシワになった実が所々に。

ついには、チョッキリ発見!!
お~の~れ~!!現れよったか!
5匹退治。
今から袋を被せようか。。
これも思案中。。

こやつ、実をかじるのではなく、実の茎?や、実に長いアゴをつきさして、
悪さをしよるんです。
で、その時点で成長が出来なくなるのか、シワシワになってしまいます。
全滅シワシワになった年もありました。
やはり今年も現れよりました。

なんとか頑張って、収穫までこぎつけたい。
で、枇杷サワーや枇杷酒を漬けられるまで、持ちこたえてくれますように。

何か、新しい酢漬けにも挑戦したいなあ。。
アンテナ立てとこ。
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by shiga-koubo | 2010-06-05 14:25 | 自家製モノ


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