かきまつり♪牡蠣を食す編

帰宅後すぐに、バケツ詰め放題の牡蠣の重さを計ってみた。

6.1㎏

達人はいったい何キロだったのだろうって、真っ先に思った。

牡蠣を持った自分の体重 - 自分の体重  で、牡蠣の重さを知ったのですが
牡蠣の重さにも驚いたけど、自分の体重にも、ついでに驚いておいた。

よくあの時、並ぶのを諦めて1キロ800円の牡蠣に甘んじなかったことだ。
オットは私に感謝してほしい。

数日は大丈夫って達人は言っていたけれど、やはり新鮮ぷりぷりのあいだに消費したい。
ので、友達におすそ分けした。

そして、まず、いろんなもの(ニュルニュルや、奇妙な海の産物)が付着している殻を
ブラシで洗った。
とんでもないうごめく生命体がいた時は、オットが処理するということで。

フジツボがガッツリひっついていた。
フジツボって静寂を保っているけれど、
その中は、どうなっているのだろう。。
てっぺんに、穴があるし、
中にはきっとナニかが潜んでいるにちがいない。。
エイリアンが棲んでそうな 不気味感。

しかし、牡蠣を食すためなら、フジツボやニュルニュルにきゃーきゃー言っている場合じゃない。
黙々と洗った。
おばちゃんは、きゃーきゃー言うのも面倒臭い。
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小一時間かかった。

殻のまま、蒸しました。
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そして、
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おお~♪
ぷりぷりだよ♪
ポン酢でいただきました♪

何個食べたか数えなかったけれど
かなり堪能しました。
到底食べきれず、残りは翌日に。

かきおこ、カキフライ、蒸し牡蠣
まさに牡蠣三昧。

友達は、ベランダにカセットコンロ出して 焼いたそうです。
寒い思いをさせたねー。
でも、牡蠣のためなら へっちゃらよね。
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by shiga-koubo | 2010-02-07 07:16 | 日常


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