かきまつり♪かきおこ編

JR赤穂線沿線の漁港で、週替わりのリレーイベント「かきまつり」があるらしく
それに行こうとオットが朝から急に提案。

え~~~・・・?
そりゃあ、牡蠣は大好きやし、それが祭りとなりゃあ行ってみたいけど
そんな人がいっぱい大混雑が容易に想像できるところはちょっと・・・。
それに、その日の会場は 岡山県邑久町。
リレーイベント6会場の中で一番遠い。
ほぼ牛窓やん!!
無理!!

しかし、オットは行く気満々。
知らんで。
渋滞で動けへんでも。

高速は順調に。
赤穂経由なら、日生で「かきおこ」食べようよ♪
11時頃、日生に到着。
道沿いにあるお店を目指したら・・

お店の前には 駐車場に警備員さんが。


「もう満車です。そこを左折したところに停めて下さい。もし、空いていたら。」


左折した道路沿いには 車がぎっしり!!
お店の前にも、待ち人で溢れていたし、ここは断念しよう。

Uターンして戻ると、「空いていたら」と言われた来たであろう車が、続々とやってくる。
かきおこ人気はこんなにヒートアップしてるのね。

日生は、町をあげて「かきおこ」に取り組んで?います。
他にも、かきおこを食べさせてくれるお店はたくさん。

私が気になっているお店に向かうことに。
そこは、路地の奥の奥、かなり道が狭い。
近くまで来ているはずだが、見つからない。
道行くおばさまに聞いてみたら
すぐ近くにありました♪
でも、聞かなきゃわからなかっただろうなあ。。

次も来れるか?自信がもてない場所。
空いていることを期待して行ったら、すんなり入れてラッキー。

大きな鉄板で おばちゃんが焼いています。
そんなおばちゃんと対面式で4~5人座れます。
席は、そんだけ。
先客さんが、もうすぐ食べ終わりそうなラッキーなタイミングでした。

かきおこ900円を注文して、お手洗いへ。

「そこで靴を脱いで上がって左です。」

靴をぬいで、驚いた!
そこは、魅惑のカラオケルーム♪
かなり広い。
ムーディーな?舞台や、ソファー。
確認しなかったけど、ミラーボールもありそうな。

そして、そのソファーに座って「かきおこ」を食べるファミリーが数組。
オコチャマがソファーで寝転がって くつろいでる。。
ナンともミスマッチな!

さすがに、カラオケする人はいませんでした。
後で聞くところによると、カラオケは平日2日限定らしい。。。

そうこうしているうちに、おばちゃんのグループがわいわいとやって来ました。
どうやら、ご近所の常連さんっぽい。

入店するや、炸裂です。
皆、慣れたもので、注文して カラオケルームへ吸い込まれて行きました。。

さて、本題のかきおこですが、すごいです。
生地を覆い尽くす 牡蠣ったら。。
おねえさんがひっくり返すと、牡蠣が吹っ飛びます。
それほど 大盛り。

ソースの上にはネギをひとつかみバサッと。
f0196887_1620507.jpg

ひっくり返す時に飛ばされた牡蠣が転がっています。
牡蠣を生地に乗せるとき、何個か数えたのですが、13個まで数えられましたが
あまりにも手際がよく、動体視力に自信なし。。
1カウントに、2個いっぺんに乗せているかもしれないし。
かなりの牡蠣が乗ってるのは間違いありません。

鉄板の上のアツアツかきおこは至福の美味しさ。
もう、今日はこれで帰ることになってもいいよ♪
マヨネーズと一味を勧められ、これまたピリリと美味しいです。

後ろには、おばちゃんグループ@鉄板待機組のトークが止まりません。
女将さん、その娘さん、あと一人の3人が、手際良く忙しく動かれています。
お客さんのおばちゃんのトーク内容から

・女将さんの娘さんが お手伝いにやってきている
・娘さんの、娘は、出産間近だ。(あなた、おばあちゃんになるの?!若いのに!と大騒ぎ)
・営業時間が、20時から18時までに短縮された
・ただし、電話をいれたら 閉めるのを待つらしい
・カラオケは、平日2日しかやっていない

情報が飛び交う飛び交う(笑)
その間も、お客さん(観光客)が数組やって来ては、

「靴ぬいで 奥で座って待っててね~」

と、カラオケルームへと誘導する。(鉄板待機組のおばちゃんが)
外で待とうとするお客さんには

「入っておいで!外は寒いのに!みんなお腹ひっこめたら入れるよ!」

お腹ひっこめないと入れないのか?逆に。(笑)

「遠いところからも来てくれてはるよ~。この前も奈良とか香川とか。ありがたいよね~、奥さん。」
「(入ってきたお客さんに)あなた、どこから来られたの?遠くから?」


「・・・岡山県です。。」

地元やし(笑)
聞く相手間違えたね、おばちゃん。
でも、岡山も広いからね!ドンマイ!

電話がなっても、忙しく出られない女将さんに向かって

「私が出たら、ややこしいなあ。」

と、本当は電話に出てやりたい気持ちアピールしたり。

日生弁が飛び交って、ほんわかしました。
「〇〇じゃけん。」
「〇〇じゃわ。」
って、男言葉っぽく、ケンカ口調のイメージでしたが
おばちゃんたちの会話は まるく、ゆったりして、やさしい言葉でした。
癒されました。

長男くんも、時々おばちゃんの餌食に(笑)
後ろから、
「ボク、牡蠣、美味しいじゃろ~?」
とか。
日生のおばちゃんたち、パワフルでした♪
女将さんもにこやかで、お客さんのトーク担当おばちゃんに相槌うったり
私たちにも
「牡蠣、美味しいじゃろ?ここの牡蠣は、焼いても縮まんけん。」
とにこにこして話してくれました。

続く。
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by shiga-koubo | 2010-02-01 17:07 | 日常


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