セルフGSのパニック

セルフのGSで、
例えば。

給油が終わり、キャップを締め、
給油口のフタを閉めた時、
給油口のフタに 自分の衣服が挟まれてしまい
車と自分が 一体化してしまって
どうすることもできなくなってしまったならば。。。

どうすればいいと思いますか?


昨日、オットは そんな状況に追い込まれました。

ほぼ50L入ったのを 私たちは車中で見届け、子どもたちとお喋りをしていますと、
遠くから

「あけて・・・」

と、微かに声が聞こえました。

振り返ると、給油口近くで じたばたする プチパニックなオット。
状況を把握できない私は、とりあえず シートベルトを外し、ドアを開けて外に出ようとしますと
オットが
「あ~びっくりした!」
と、戻って来ました。

よくよく聞くと、冒頭の通りで
あろうことか
ボタンを掛けていなかった 長そでシャツの袖口を
給油口に挟まれた(挟んだんでしょ)そうです。

「引っ張っても取れへんから 焦ったわ。
かなりの力で引っ張って、やっと取れたけど、
ボタンがちぎれたかと思った。」


と、袖口のボタンを見ると、

ボタン、無いし!

これは正に、知る人ぞ知る 吉本新喜劇の 定番シーン。

転んだ人が起き上がって一言
「あーびっくりした。もうちょっとでコケるところやった。」
「コケてるやん!」

の、
ボケ・突っ込み そのまんまでありました。

長男くんが 
「じゃあ、給油口を開けたら、ボタンが出てくるの?!」
と、とっても嬉しそうだ。

これ、糸がちぎれたからまだ良かったけど
糸が勝って 生地が破れる可能性もある訳で。

なので、今後、もし一人でこのような事態に遭遇した時 どうすれば良いか
真剣に話し合いました。(いや、挟まないように気を付けるのが先でしょ。)

服を破損したくないので
誰か 給油に来た 善意の人に
運転席下の 給油口レバーを上げてもらうこと。
セルフGSは 店員さんがいたりいなかったりだし、
いたとしても 事務所に詰めていることが多かったりするので。

それでも、もし、誰も給油に来ず、一人ぼっちだった場合は・・・
どうするんやろ。
誰かが来ることを信じて 待つしかないか。

一旦、この話題は お開きになり まったく別の話を長男くんとしている時
突然、ひらめきました♪

「さっきの話に戻るけど、
脱げば良い。
シャツぐらいなら。」

そして、自ら運転席へ行き 給油口を開け、再びシャツを着れば良い。

おお~~!
なるほど。(オット絶賛)


これなら、いつ来るかわからない人を待つ必要はありません。
自分で解決できます。
ズボンを脱ぐのは ちょっと問題アリだけど、シャツなら許せる範囲でしょう。

それに、ズボンは、まず 挟まないでしょう。

これで もう挟んでも大丈夫。

パニックにならず、冷静に行動しましょう。

ちなみに、帰ってから給油口を開けましたが
ボタンは ありませんでした。

きっと、どっかへ飛んでいったのね。。
[PR]
by shiga-koubo | 2009-06-08 14:20 | 日常


 気の向くときに気の向くものを  ゆるりゆるりと作ってます


by shiga-koubo

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新のトラックバック

クリスマスに「白い」ドレ..
from 日常に「彩り」を。

ライフログ

検索

タグ

ブログジャンル