おばちゃんレベル

1年に1度、GW前後、学生時代の友人4人で集まります。
先日、その集会(?)がありました。
Oのお宅にお邪魔することになり、最寄りの駅で3人待ち合わせ。
Oの迎えを待っている時、Mの携帯にOからの伝令が。

「近くにコンビニがあるから、牛乳1パック、買っておいて。」

うん、コンビニが見えるね。
じゃ、一緒に買いに行こう。

Mが牛乳コーナーへ向かいます。
Kと私は、レジ付近でMの行動を観察。

ちょうど、牛乳、ジュースのパック補充のオニイサンがいましたが
Mに会釈をして、お仕事の手を止め、
オニイサンは Mの買い物を温かく見守っています。

と、Mは、中腰になり、キョロキョロ。
明らかに、奥の牛乳の日付を確認しています。

それでもにこやかに見守るオニイサン。

と、Mは、前から4列目の、奥の方の牛乳に手を伸ばしました。

「わ~~、横に店員さんがいるのに、やるな~!」

Kと私は感心しきり。

しかし、ダイレクトに4列目は無理があります。
普通、手前を取る → 奥を取る → 手前を戻す
の 段階を踏まないと。

案の定、4列目は 上の棚につかえて出てこないばかりか
前の3列が 将棋倒しに。

M、ピンチ!

Kと私は それでも手助けをせず、観察を続けます(笑)

優しいオニイサンは、将棋倒し牛乳を支え、Mに全面協力。
Mはオニイサンに助けられて 無事4列目の牛乳をゲットしました。

勝利の笑みと共にMはレジへやってきました。
勿論、恥ずかしそう、な表情は 欠片もなく
「当たり前のことを やっただけです。」
風な。

Mの『おばレベ』は、かなり高い。
そして まだまだ進化すると思う。

だから、私も、私程度のおばちゃん的行動は、
おばレベ低い方だと ちょっと安心したりもした。

いや、その安心感が危険なのかも。
私も進化、レベルアップしてきているのは確かだし。
楽しい『おばレベアップ』でなきゃね。
眉をひそめられるようなのはダメダメ。
笑って話せるようなのでなきゃ。
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by shiga-koubo | 2009-05-16 11:41 | 日常


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