京都 その2

手づくり生菓子体験はできなかったけど、
スタンド、及び新京極と錦の甘いモンを制覇して満足の我々は
もう一つの目的である『京都市青少年科学センター』を目指し、伏見へ向かいました。
なんと真面目な。

途中、プチ感動がありました。
それは・・・
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私の愛車、色違い♪
この車種が 街中を走っている姿を初めて見ました。
スズキくんです。
スイフトは よく見かけますけど、この子を見るのは 夫も私も初めてでした。

科学センター到着。
プラネタリウムもありましたが、展示館のみで。
これがまあ、大人でも面白い!
ティラノザウルスの骨格模型や、化石など。
蝶の家では、
金のサナギ。
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オオゴマダラのサナギだそうです。
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一番エキサイトしたのが、
ヒヨコの孵化の瞬間を 見られたこと。
卵の中から くちばしでつつかれた殻がわれていきます。
卵がユラユラ動いているんです。
先に孵化した 先輩ヒヨコが、お手伝いなのか遊びなのか、
動く卵の殻を つついたり。
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もうすぐ生まれてきそうな卵に寄り添う 先輩ヒヨコ。
外の固い殻の欠片が落ちても、内側の薄皮?は、弾力があるのか、破れません。
また、それだけ丈夫でないと 中のヒヨコを守れませんものね。

で、ヒヨコは、両手(両羽)をエイッと広げて破り出てくるそうで、
出てきた子も、殻の中から 両手広げて 力尽きたように 倒れ込みました。
テレビでは見たことがありましたが、実際に目の前で見たのは初めてでした。

最初のひと突きから、かなり時間が経っての誕生。
もう生まれる!というときから30分は 見入っていました。

ここでは、1日に6羽まで ヒヨコを無料でくださるそうです。
黄色いヒヨコは、何とも愛らしく可愛い♪
でも、すぐに大きくなるんですよね。
私も小学生の時、道端で売られていたヒヨコを買って 飼い始めましたが
あれよあれよと大きくなり、最初の可愛い面影はどこへやら。
「こんなはずじゃ・・・」
おさな心に とても戸惑いました。。。
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by shiga-koubo | 2009-03-18 17:25 | 日常


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